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AIへの頼み方の基本と、守りたい3つの約束

事例の先生たちがうまくいったお願いには、共通の形があります。

📝頼み方の基本の形

( )のところを、作りたいものに合わせて書きかえて使います。

基本の形

(だれ)が(どう使う)ための(作りたいもの)を作ってください。 ・(ならべる順番や、入れてほしいこと) ・字は(ひらがな/大きく など) ・(A4横 などの大きさ)で、園名や人は入れないでください

例:「(4歳児クラス)が(教室にはって見る)ための(カブトムシの育ち方の掲示物)を作ってください」

👣うまくいく4つのステップ

  1. だれが見るかを伝える

    「4歳児クラスにはる」「5歳の子が自分で読む」

  2. 材料をわたす

    写真や、参考になるページ。足りない場面はAIにおぎなってもらえます。

  3. できたものを、人の目で確かめる

    順番、名前、ひらがな、まちがいがないか。

  4. ちがうところだけ直してもらう

    「〇番だけ直して、ほかはそのまま」

🤝守りたい3つの約束

  1. 子どもの顔・名前、園名は入れない。
    AIに送る写真も、できた掲示物も同じです。手元だけ・物だけの写真にしましょう。
  2. おうちからもらった写真は、使い道を伝えてから使う。
    「園の掲示物に使います」とひとこと。
  3. AIが作ったものは、かならず人が確かめてから使う。
    事例01では、さなぎに「たまご」とまちがった名前がつきました。